CB1300SFのSC40はいつからいつまで生産されていたの?

 

ホンダの大型ネイキッドのラインナップの中でひときわ人気のCB1300SF。

 

今回はCB1300SFの型式のSC40の生産期間について紹介していきます。

 

CB1300SFのSC40は、CB1000SFの後継バイクとして改良を加え、排気量を増大して1997年に開催した東京モーターショーにお披露目されたのが一番最初の第一号となります。

 

CB1300SF(SC40)が市販化生産されたのは1998年。ホンダのリッターバイクの人気車種として売れ続け2002年まで生産されました。

 

CB1300SF(SC40)の生産年数

 

1998年〜2002年まで

 

 

SC40の生産が終わってしまった理由

 

CB1300SFのSC40は2002年に生産が終了していますが、これは人気がなくなったのが原因ではなく、排出ガス規制(環境対策)のために燃料供給をキャブレターからインジェクションを変更を行い、それにともなってフルモデルチェンジを行ったためであります。

 

インジェクションを装備したフルモデルチェンジ型はSC54型式となっており、今一番新しい現行モデルとなっています。

 

2003年以降はSC54型式

  • 現在の最新現行モデル
  •  

  • 2003年以降に細かいマイナーチェンジはあるが大きいフルモデルチェンジはなし

 

まとめ

 

CB1300SF(SC40)は1998年〜2002年にかけて生産販売されていたモデルで、CB1300SFのなかでの最終キャブモデル車となっています。

 

新しいインジェクション車がいい場合はSC54型式を選ぶといいと思いますが、キャブの方が好きな場合は、SC40を選択するといいかなと思います。

 

以上、簡単ではありますが、CB1300SF(SC40)の生産期間についてでした。